長野郷土史研究会のあらまし
 

1958年(昭和33年)6月  小林計一郎が著著『善光寺と長野の歴史』の発行所を「長野郷土史研究会」として出版。
                 長野市南県町の小林宅(当時)にその表札を掲げる。

1961年(昭和36年)2月  第1回行事 講演会「善光寺開帳の歴史」を開催(参加24名、県立長野図書館共催)

1962年(昭和37年)1月  第1回総会を開催し、会則を定める。会長に小林計一郎が就任(参加38名)

1964年(昭和39年)1月  機関誌「長野」創刊(当時、会員140名)

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2002年(平成14年)2月  善光寺表参道界わいのまちづくりを行う姉妹団体として、「歴史の町長野を紡ぐ会」を設立

2006年(平成18年)1月  2代目会長に、小林一郎が就任

2012年(平成24年)1月  副会長に、小林玲子が就任

2012年(平成24年)3月  姉妹団体「歴史の町長野を紡ぐ会、所期の目的を達成し閉会(長野市が善光寺表参道ガイド協会を設立)

2014年(平成26年)     機関誌「長野」創刊50周年、「善光寺参り絵解き図」完成

2015年(平成27年)4月  機関誌「長野」300号発行

2017年(平成29年)1月  「長野の絵解きを広める会」(代表:長野郷土史研究会副会長 小林玲子)設立

2018年(平成30年)     本会創立60周年

 機関誌「長野」発行、各種行事開催中


2018年(平成30年)3月現在


事務所の住所

〒380−0905 長野市七瀬南部14−7 地図

役員

会長  小林一郎

副会長 小林玲子

幹事(50音順) 

天沼和子  伊藤勉   倉石方正  
小林尚子  小林竜太郎    佐藤政世  高原英男
寺沢豊治  中村収  中山倍敏
東澤加代子  松本元重  三浦悟  宮澤秀光
村松恵美子  矢向忠雄  吉岡昌一

会計監査  北澤剛 小山敏明

 

支部    支部長

信濃町  荒井博文 (信濃町郷土史研究会)
飯綱    小蜍`男 (飯綱郷土史研究会)
鬼無里  宮澤秀光
小川    大日方茂木 (小川郷土史研究会)
朝陽    高原英男
古牧    太田正紀 (古牧郷土史研究会)

青年部  小林竜太郎


会則

第1条 (名称)
 本会は長野郷土史研究会と称する。

第2条 (目的)
 本会は郷土史を研究し、会員相互の親睦をはかるを以って目的とする。

第3条(事務所)
 1 本会の事務所は、長野市七瀬南部14‐7に置く。
 2 本会は必要に応じ支部を置くことができる。

第4条 (会員)
 本会の趣旨に賛同し、会費を納めた者を以って会員とする。

第5条 (役員)
 本会は第2条の目的を達成する為、次の役員を置く。
 1 会長1名・副会長1名・幹事 若干名・会計監査2名
 2 会長・副会長・幹事・会計監査は総会で選出する。
 3 幹事は会長の招集する幹事会を通じて本会の事業を計画し、その運営に当たる。
 4 会計は幹事会において幹事より選出する。
 5 役員の任期は1ヶ年とする。ただし再任を妨げない。

第5条の2
 1 本会に名誉会長、顧問を置くことができる。
 2 名誉会長、顧問は幹事会にはかり、会長が推挙する。

第6条 (総会)
 総会は会長が招集し、毎年1回、1月から3月中に開く。

第7条 (会費)
 1 会費の額は幹事会で審議し、総会の承認を得る。 
 2 会員は総会後3ヶ月以内、入会希望者は入会申込連絡後3ヶ月以内に1年分の会費を納入する。但し、事情により会費額を減免できる。

第8条 (会計年度)
 本会の会計年度は、毎年1月1日にはじまり、12月31日を以って終わる。
 収支決算は総会の承認を得るものとする。

第9条 (会則の変更)
 会則の変更は総会の決議によるものとし、会務執行上に必要な細則は幹事会が決める。






お願い
 インターネット上において、小林計一郎(本会前会長)が小林一茶の子孫であるとの記述をされている方がいらっしゃいますが、これは誤りです。ご訂正をお願いいたします。 

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