日本・花の百名山 入笠山のご案内

登山暦40年以上のOwnerがマジでお勧め・・・


コットン フィールズの正面に見える山、パノラマスキー場の少し上に位置する入笠山は標高1,955m ほとんど歩かずに(少しは歩くよ!!
汗もちょこっと出るけど)2,000m級の頂上に立てる。
【アクセス】コットンフィールズより車で45分で頂上直下の御所平登山口駐車場(マナスル山荘前)着。ここから登れば、
ほんの20〜30分でしたが・・・

近年登山者が増加、御所平までの道路はマイカー規制が行われる様になりました。5月〜10月の主な登山シーズンは規制期間になりました。
そこで、本格的な入笠山登山を目指される方々へ、基本的な登山コース「沢入り登山口」コースを、かみさんと一緒にご案内致します。
もっとも手軽なコースは、パノラマ・ゴンドラリフトを利用すれば、1時間程度の登山で頂上へ立てます。


トップページへ戻る


国道20号富士見峠より入笠山方面へ
マイカー規制の終点 沢入り駐車場着
沢入り登山口より登ります
きれいなトイレもありますヨ

「元気を出して シュパ〜ッツ!!」
よく整備された 広い登山道です
最初階段状の急傾斜もあります
小さな歩幅でゆっくり 歩きましょう
少し汗ばんでくれば 楽になります
30分ほど歩いたら 小休止
水分補給も しましょう
ビールはダメですよ

あまり長い休憩は バテます
入笠湿原まで 約半分
登り始めて1時間弱
広々とした 入笠湿原に到着
お疲れ様でした
ここからは 楽しい山歩きになります

パノラマ・ゴンドラを利用すれば
入笠湿原まで 約10分です
緑の中の 木道を歩けば
初夏の湿原は花ざかり
後ろの 白い花は小梨の木です
白樺の 新緑と シダ類の緑
赤い花は レンゲツツジです
木道と言いますが 実は
樹脂製の偽木です
雨で濡れている時は
滑るので 注意しましょう 
入笠湿原と旧入笠スキー場の斜面
初夏には スズランの大群落が出現
スズランやその他の花のの見頃は
HP参照してください


注意:入笠湿原散策の時間は
登山タイムに入っていません
後ろの 緩やかな斜面が
スズランの 群生地です

かっこつけて歩く オーナー

ここにも きれいなトイレがあります
入笠湿原を 後にして
御所平登山口へ向かいます
林道と平行して 遊歩道があります
普通は 遊歩道を行きます
約15分で 御所平登山口
マイカー規制が無ければここまで車で入れます
ここから 本格的な登山になります
30分と言えば 山登りのワンピッチ
ゆっくりと 休憩無しで登りましょう

ここにも きれいなトイレがあります
半分ぐらい登った処で
直登のコースと岩場迂回コースの分岐点
昔は 直登コースだけでしたが
中高年・初心登山者のために新設されました

直登岩場コースのほうが 面白いです
そんな危険な場所はありません
直登コースの登山道脇には
初夏は レンゲツツジの 花ざかり見事です

「花とおばさん」です
ゴロゴロした 岩場になると
頂上は あと少し
苦しいけど 最後のひと頑張り

「ファイト〜ォ イッパ〜ァツ!!」
25〜30分で1955b 入笠山山頂です
登頂を祝って「万歳三唱」しましょう
沢入り登山口より 約1時間45分でした

360度の大展望です
円形の案内板があります
日本の名峰を 指差確認しましょう
冬に 山スキー登山しました
後ろは 雲海に浮かぶ八ヶ岳の峰々

頂上からの スキー滑降は
非常に 面白く スリル満点です
こちらを下ると 迂回コースと合流します

降りに同じコースを 歩きたくない方は
首切り清水・大阿原湿原コースへの道です
ここが 首切り清水の登山口です
後ろ(左)へ行けば 大阿原湿原です


以上 オーナー独断の視点でご案内させていただきました

パノラマ・ゴンドラを利用すれば 
よく整備された ハイキング道を約10分で
入笠湿原です あとはこの案内どおりです
湿原散策だけでも お手軽で楽しいです 


トップページへ戻る