これがジュース作りの現場だ!!


 数年前から、近所の物好きペンション仲間と始めたリンゴジュース作り。最初は試行錯誤で少し試飲するていど作っていたけど、いまでは立派なジュースの達人になりました。
 りんご屋さんかペンション・オーナーかどっちが本職か解らん近所のおじさんと共謀して大量のりんごをうまく仕入れます。
 農協の作業場、味噌やジャムやジュースを作る工場を借りて(こう見えても我輩も農業共同組合員だっせ。俗に言う「ノーキョーサン」や!!)作業開始。
 写真のコンテナ8箱、りんご160Kgほどでおよそ1升ビン40本分。
 基本的には、家庭用のジューサーと同じ原理でりんごを搾る。ただ、そのジューサーがバカデッカイ!!洗濯機をひとまわり大きくしたくらいのジューサー。スイッチを入れると『グァ〜ァァァ』と、とてつもなく大音量を発するので初めての人は、思わず後ずさりする。それへりんごを、つかんでは投げ・とってば投げ・ちぎっては投げ・・・ポンポンとほうり込む。
 滝のようにジュースが流れ出る(ややオーバーな表現)のを、こし布でこして絞り粕を取り除く。この搾りたてのフレッシュジュースは、とてつもなく旨い!!もちろん水も砂糖も一切いれていません。それを保存の為に大釜で煮沸殺菌する。
 これ又、煮沸消毒した1升ビンに充填、打栓器にて栓をして「よっしゃ〜ぁ できた!!」と一丁上がり。
 いまやコットン フィールズ名物になった、リンゴジュース誕生秘話(どこがやねん)でした。
 一度、味見に来て下さい。