大伴坂上郎女
大伴安麻呂娘で、大伴の旅人の異母妹。初めに、天武天皇の皇子、穂積皇子に愛され、次に藤原不比等の子藤原麻呂に愛され、三番目は異母兄の大伴宿奈麻呂(すくなまろ)と結婚する。才色兼備で万葉集には、84首の歌を残している。