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| 歌番号 |
1709 |
作者 |
柿本人麻呂歌集 |
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ミケムカ ミナブチヤマ イハヲ フ キ ノコ |
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万葉歌 |
御食向ふ 南淵山の 巌には 降れるはだれか 消え残りたる |
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原文 |
御食向 南淵山之 巌者 落波太列可 削遺有 |
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「御食向ふ」は枕詞「南淵山」は飛鳥川上流の稲荷山。純白の雪の世界をそこに留めようとしている事によって、巌に何か特別の祭壇でもあったのだろうか、神聖でピーンと張りつめた空気がそこにある。雪の効果なのだろう。01/01/24
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