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| 歌番号 |
46 |
作者 |
柿本人麻呂 |
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アキ ノ ヤド イ ネ |
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万葉歌 |
阿騎の野に 宿る旅人 うちなびき 眠も寝らめやも いにしへ思ふに |
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原文 |
阿騎乃野ニ 宿旅人 打靡 寝毛宿良目八目 古部念ニ |
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柿本人麻呂安騎野の挽歌第一歌、軽皇子が安騎野に宿したとき父草壁皇子を偲んで柿本人麻呂が作った歌。阿騎の野にこうして宿をとるけれども、亡き皇子の過去が思われて、よく眠ることができない。荒涼とした野原に、人影はなく、現在と過去とを結びつける、ゾーンとして阿騎の野を選び、そこで草壁の皇子の魂を偲んだのだろう。 01/01/28 |
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