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はんだつけ基礎講座 
            電気のはんだつけ 実装技術と基礎知識
mikoshi  -seya seya-  2006 /                             [ home ]

はんだ とは一切関係のない私の大好きな 神輿 の参加記録です。 セヤ!セヤ!
単独遠征が主です。
時間があったら見てください。    

神田明神御祭礼 大神輿渡御(神田)   2006年5月14日(日)

平成18年度 神田祭 神田明神大神輿渡御

町会神輿は本祭で(隔年)渡御を行っていますが、
町会渡御の無い年には、神田明神の宮神輿の渡御が行われている様です。
今年は、いつもお世話になっている岩本三町会様をふくむ東神田地区が当番町会となり、
宮神輿の渡御が行われました。お誘いをいただき参加させていただきました。
8:00頃に秋葉原駅に到着、ちょうど神輿が集合場所に運ばれてくるところに出会いました。

 

 

 

8:30集合 5〜6町会の半纏の方たちが集合。天候はあいにくの雨で、少々寒い日でした。
9:00 担ぎ出し 最初は、白半纏(神田明神半纏)の方たちが先棒を担ぎました。 
その後は、各町会ごとの順番で先棒を変わります。岩本三は、一番最初でした。
一応、交代場所など決まっていた様ですが、
先棒以外はなんか早いもの勝ちってノリになっていました。

やはり大神輿というだけあり、担ぎ棒も太くとても大きく感じました。
神田明神の宮神輿は飾りを取らずに渡御されていました。
鳳凰は、色が塗られていて、とてもきれいです。

 


12:00には、午後の部の方たちに渡すことが出来ました。
神輿渡しの時は、白半纏(神田明神半纏)でしか担げないのですが、
スキを見て担いでしまいました。
特に注意されることも無く、「空いているところがあれば担いでください。」
と偉い方が言っていたので、最後まで肩を入れていました。

 

来年(2007年)は町会宮入です。
楽しみです。

 

三社祭 浅草  2006年5月20日、20日

今回で3回目の参加です。
花川戸2丁目町会様 岩戸会様にお世話になることが出来ました。
思えば3年前、
初めて参加させていただき、
一ノ宮を担ぐことが出来ました。

今年は一巡最後の三ノ宮、
とても楽しみでした。

 

 

 

とは言っても、
以前とはやはり気持ちがかわり、もっと気持ちの盛り上がりを感じました。
4月の一ヶ月前から気持ちがどんどん盛り上がり、一週間前にピークを向かえ、
数日前は、祭になるのが少し悲しい気持ちでした。微妙な乙女心? って感じかなぁ。

今年、早朝から晴れ
町会勢揃いでは、東部町会は一番最後の登場、
待っている間、他町会の神輿を拝める事が出来ました。

宵宮は、少し雨まじり。

宮出は、晴れ。
初めての三ノ宮。
今回初めて、一般宮出に参加。
(肩を入れられませんでしたが)


町会宮出し終了後、
一度二天門から退場、観音様裏から再度入場しました。
皆、ガムテープを足袋の足首に巻いていました。
たぶん”あの勢いで担ぎ手が動くので、足袋ぬげるんだろう”。
私が最後尾から入場した時には、一ノ宮は抗争中。二ノ宮、三ノ宮は小競り合いはありましたが、
宮出は始まっていました。

今年の最大事件は、二ノ宮の担ぎ棒が折れたことです。
午前8:00頃には、すでに浅草中 ”担ぎ棒が折れた” の情報が飛び交っていました。
予備の担ぎ棒を使用で急場をしのぎ、
1時間程度の遅れで何とかはなりましたが。
担ぎ棒が渡御中に折れるとは、恐ろしい・・・
ある奉賛会方が、「来年から規制が強くなるかもしれんなぁ」と仰っていました。

朝7:00頃の観音様 すごい人・人・人・・・ 担ぎ手とギャラリーでびっしり!

宮出でのもうひとつの楽しみが、婦人警官と担ぎ手のやり取りです。
といっても婦人警官が一方的に指示を出しているのですが、言う事を聞く方は一人もいません。
「神輿が落ちています、皆さん力をあわせてあげてください。」等
あと、いろいろ面白いことを言っていましたが、来年は良く覚えて帰ってこよう。

 

 

 

 

 

 

 

今日の時点からあと半年。
楽しみ!




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