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はんだつけ基礎講座 
            電気のはんだつけ 実装技術と基礎知識
mikoshi  -seya seya-  2005 /                             [ home ]

はんだ とは一切関係のない私の大好きな 神輿 の参加記録です。 セヤ!セヤ!
単独遠征が主です。
時間があったら見てください。    

深川富岡八幡宮例大祭連合(深川)   2005年8月14日(日)

平成17年度 連合 今回は56基の連合でした。
当日、午前5:30神酒所前集合でした。
私は前日午後10:30に木場に到着、まんが喫茶で仮眠をとった。仮眠といっても半分徹夜状態であった。
神酒所にて、3年ぶりにお世話にっている方々とご挨拶。とても嬉しかった。
AM5:45 お神輿出発。深川は「わっしょ」なので、どんどんと深川八幡の宮出しへ進む。
今年は、天候に恵まれ朝から晴れていた。

AM7:30 お払いを受け、連合出発。宮入まで約6Km。いざ出発。
(偶然、garaponさんと petancoさんとお会いしてびっくりでした。)

とても暑い日であったので、水掛は非常に気合が入っていました。
時間はまだ8:00頃なのですが、たくさんの水が掛かります。水を替えている人も一緒懸命!とても楽しそうです。水をかける人も失敗するので、ギャラリーも”ビシャビシャ”。
担ぎ手も、1回目休憩前で、すでに”ビシャビシャ”。
この良い天候で、放水があちこちで行われていました。


昼食後、永代橋のさしきりへ。
永代橋はギャラリーで埋め尽くされていました。

とても暑い日でありました。心も体も。

 

東陽2丁目 七加会の皆様、町会の皆様、ありがとうございました。
次回も宜しくお願いいたします。

三社祭 浅草  2005年5月21日、22日
平成17年度 三社祭                    画像集はこちらから
今年も、花二町会様にお世話になることができました。
21日
朝からとても良い天気で、天候に恵まれたお祭りになりそうでした。
AM6:13 始発で浅草に向かう
AM8:00  まだ半纏姿の人はあまり見かけられない
AM9:30 お世話になる町会の方と久しぶりにご挨拶をしました。
AM11:00 町会連合渡御の為、浅草寺へ出発  
PM5:30 3町連合 宵宮に出発
途中、とても気持ちの良い風にあたり、私の好きな夕暮れを感じました。
仲見世入り口手前で、神輿を降ろし、しきり直していざ出発。
当然、宵宮の仲見世では、盛り上がります。
PM8:30  宵宮終了 明日宮出しに備え、早々に就寝  

22日
AM3:00 御神酒集合
昨年は、入場待ちの時雨でとても寒かったのですが、今年は雨もなく暖かかったので、助かりました。
AM5:00 三社神社横より入場
今年は、二宮を担がせてもらいました。 今年から、時間を早める為、同好会宮出しの入場場所を正面に変更した為、氏子宮出し終了後、同好会の方の入場が早まるので、至急の退場を何度も放送していました。
AM5:45 三本締め後、3基一斉に宮出し
二宮は、途中進む方向が違っていたため、三社神輿関係の方が、
「二ノ宮、鳶のせるぞ!」と怒鳴っていました。 途中からは、きれいに担げていました。 私は、途中右腕を他の担ぎ手の肩と担ぎ棒の間に挟まれて、抜けなくなってしまいました。 その時神輿が右に揺れ、腕が折れるかと思いました。 わぁー、ビックリしたって感じでした。気を付けないと、本当にけがしそう。
AM6:15 無事終了
友人は昨年終了した時には、わらじがなくなっていました。 気づいたらズボン履いてなかったて感じ。今年はわらじがあったと誇らしげでありました。 私は、今年は気づいたら、手から血が出ていました。まったく気づきませんでした。
AM10:00 二ノ宮 町内渡御
今年の二ノ宮は予定より30分も早く宮出しを終えていて、町会神輿関係者の方たちは大慌てでした。遅れて当たり前で、前倒しの進行は珍しいようです。二ノ宮到着を待っているとき、ポツリと雨がふりました。皆顔を見合わせて、やっぱりふるんだ って感じでした。 でも、長くは降り続かず、渡御は無事次の町会に渡りました。
PM12:30 中神輿(女神輿)と大神輿 2基で、今年最後の浅草寺への渡御が始まりました。 日曜日の午後の渡御は、雷門から入るので、みんなとてもはりきっています。 お囃子と女神輿も一緒なので、特に注目もあびます。とても華やかです。 仲見世を通り、浅草寺正面は、ギャラリーでごった返しています。 こんな中を行くと、やはり興奮します。この雰囲気がやはり三社祭です。 まずはお囃子屋台が浅草寺正面に。皆とても楽しそうです。私も嬉しくなります。 その後、女神輿、そして大神輿。とてもかっこいいです。 今年は進行が非常にスムーズであったようで、町内に戻るにも時間が早かったようです。一度神酒所前まできて、肩を替えて100mくらい戻り、それから入れ直して木が入りました。 でも、ここの最後で時間があったので、交代で肩を入れることができて嬉しかったです。 最後、反省会に参加して、お菓子をお土産にいただき帰宅しました。 皆さん、本当にお世話になりました。次の日、宮入前から雨がふったと知り、やっぱり って感じです。  

2005年 三社祭 画像集 はこちらから

神田祭     2005年5月14日、15日
神田明神の祭。江戸三大祭のひとつ。二年に一度の本祭の土、日曜日に神輿がでます。今年は表で本祭の年です。今回も岩本三丁目様にお世話になりました。

15日(日) 集合午前8:00 少し寒い朝でした。終日寒い一日でした。
午前9:00 7基の神輿と山車で連合宮入に出発。出発前は少し冷静であったのですが、一度肩を入れると、あっという間に気分が盛り上がりました。
宮入ではやはり棒の取り合いです。今回はお払いを受けたあと、少し肩を入れることができて嬉しかったです。

 


午後1:00からは、秋葉原中央通りで、東神田地区と岩本町地区による全部で20基の連合徒御。このときは晴れて気分は最高です。
一斉に神輿を上げるときはさすがに興奮します。
岩本三では、中央通りでの連合では女神輿ではじまります。姫神輿で結構な距離を担いでいるのはすごいです。
今年は恒例の秋葉原駅構内での徒御は、断念しました。大きな看板ができていて入れませんでした。ちょっぴり担ぎ手の方たちもさびしそうでした。

次回は、2007年の開催です。

上田真田祭 第23回         2005年4月24日(日)
上田城跡公園、中心市街地にて開催されます。真田軍の武者、鉄砲隊、真田十勇士など時代衣装をまとった行列が市内中央を行進し、上田睦様の神輿が出ました。
前日は、公園内会場にて、キャンドルのともしびも行われ、心休まるもので、とても美しかったです。

集合 午前8:30 木の実様集合
少しずつ集まってきて、まずは乾杯。どんどん集まってきてまた乾杯。この日は 木の実様から総勢16人も参加しました。二日酔いの方、朝から飲み続けている方等集まって、朝から大騒ぎでした。

午前10:00宮出 この日は結構ギャラリーもいて、皆とても元気です。
担ぎ手は全国各地からきていて、御霊入れの時紹介していました。県内はもとより、山梨県甲府や東京からも集まっていました。
渡御は、市内中心地をメインに行われました。途中、武者行列や綱引きなども行われました。
午後3:00過ぎに宮入、直らいで終了。
担ぎ手の方たちも上手な方がたくさん参加されていて、きれいに担げていたと思います。私は、後ろが定位置となり、抜けることなく担げたことが嬉しかった。とても楽しい1日でした。有り難うございました。

上田城千本桜まつり (初開催)       2005年4月10日  
上田城は天正11年(1583)築城され、戦国時代に勇名を馳せた真田昌幸・幸村親子の居城であり、徳川軍を二度にわたり、退けた戦歴のある名城として知られています。
本丸跡、堀周辺に植えられた千本桜が古城に彩りを添えています。

今回の上田城千本桜まつりは、初めての開催。ステージでは陣太鼓、合戦太鼓等が披露され、そんな中、上田神輿協議会 主催による神輿がでました。木の実連様にお誘いいただき肩を入れさせていただきました。天候は晴れ、気温は夏日になりましたが、さくらはまだつぼみでお客さんはあまりいませんでした。

私たちは午前9:30に集合しました。ひとり二人と集まって来るうちに乾杯となり、あっという間に1ダース終了。ほろ酔い気分で受付に行きました。
御神輿はとてもきれいでした。
担ぎ棒はひのきの様で、とても良い香りがしていました。

日程は、
午前10:30受付
午後0:00 渡御開始 宮出し
午後2:30 宮入
です。

渡御は、城跡公園のお堀周辺です。
最後の方で、一番ギャラリー多い正面門へ移動。でもこの日は、桜の開花前でギャラリーはまばらでした。
このお祭りは初めての開催により、難しかった点があるようです。主催者の最後のあいさつで「来年は少し趣向を変えて」と言っていました。
とは言っても、神輿はやはり楽しかったです。久しぶりの疲労感に満足しました。この神輿が何年も続いて、神輿シーズンの開幕をつげるようになってくれれば嬉しいです。

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