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はんだつけ基礎講座 
            電気のはんだつけ 実装技術と基礎知識
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はんだ とは一切関係のない私の大好きな 神輿 の参加記録です。
単独遠征が主です。
時間があったら見てください

東京時代祭 浅草  2004年11月3日 文化の日       
  11月3日、東京時代祭に行きました。
  場所は浅草寺、馬道道り〜雷門通りです。
  今年で16回目の開催です。
  
  お祭りは、飛鳥時代〜現代までの時代絵巻行列です。

  天候は秋晴れ、少し汗ばむくらいでした。

  まつりは、午後1:30スタート。私は12:45からすでに二天門前で待機。
  先頭のお囃子が午後1:30頃スタートして行きました。
  あとは順次スタートしていきました。
  祭りの、待ち時間というのが何とも言えない感じで、私は大好きです。

お囃子が始まると、お祭り気分が一層盛り上がります。
沿道のお客様からも拍手が頂けて奏者の皆さん、うれしそうでした。
演奏している子供たちはとても誇らしげに見えました。
そして、とても楽しんでいるようでした。

時代絵巻ですのでUターンはありません。
スタート地点からゴール地点までの一方通行となります。
ゴール地点からは、脇道を通り町会に帰りました。
ただ帰るのも暇だからと奏者の方たちがお囃子演奏してくれました。

細い通りを行くお囃子。
人々の中をかき分けて行く感じは、三社祭を思い出させてくれて、嬉しくなりました。

時代絵巻の多くを観ることはできませんでしたが、やっぱり祭。
半纏をきて雪駄を履いて、お囃子を聞く・・・心が踊りました。

この日は、私にとって久しぶりの浅草でした。
半纏をきて準備をして、懐かしい方たちに挨拶をして。
そんな準備中に突然、笛の音が私の中に飛び込んできました。「ピー」と。ブルブルッ と身震いがしました。
心で感じるより先に体が感じていました。
生のお囃子、半纏、浅草・・・祭です。「ヤッホー」と心の中で叫んでいました。

やっぱり祭は最高です。
楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

 
三社祭 浅草  2004年5月15日、16日
浅草三社祭は、四十四ヶ町の氏子町会で行います。土曜日は各町会神輿が浅草寺に勢揃いします。
日曜日には、早朝の宮出しに始まり夜の宮入まで、本社神輿が担がれます。
本社神輿は三基あり一ノ宮、二ノ宮、三ノ宮とあります。一ノ宮には鳳凰が飾られ、二ノ宮、三ノ宮は宝玉です。
町会は東、西、南、に分かれ、各本社神輿を順番で担ぎます。すごく重いです。
担ぎ棒は、驚くほど太かった。本社神輿は一ノ宮を担がせていただきました。

 宮出しは、早朝3:00に町会神酒所に集まります。そこで名前と住所を登録します。
 (けがの時 の為らしい)。その後、浅草寺入り口で5:30まで待機。(ここまでの時間が非常に永く
 感じられます。)このときは、各町会旗の下に整列です。(いざ出陣て感じ) 途中機動隊らしき方
 達を大勢目撃。物々しい雰囲 気。時間になってから開門され入場となります。(この時点では同
 好会の方々は境内裏で待機しているそうです。)まわりの人たちの話に聞き耳を立てていると、毎
 年徹夜で参加している人もいるようです。私は3時間程度寝ました。

 入場前に注意を受けていた事があり、
 
「氏子宮出しが終わったら、もたもたしないで退場しろ」
 
「いいか、振り向かないで、退場しろ」と。
 どうも、同好会の方たちが怒涛のごとく神輿めがけて入場してくるらしいのです。今回は無事退場で
 きました。

 宮出しが終わって気がついたのですが、ギャラリーとの区分けのためバリケードが張られていました。
 まるで金網デスマッチです。まあ、それほど危険ということなのでしょう。納得できます。

 私が参加したのは、氏子宮出しですが、同好会宮出し はとてもすごかったです。
 同好会宮出しは、担ぎ手の人数もですが、神輿の上に10人位のってるんだから。

 すごいのは神輿だけではありません。ギャラリーの人たちもすごい。人数もすごいけど、
 気合も入ってます。隣で見物していた着物姿の粋な年配の女性が、同好会宮出しで落ちている神
 輿をみて、
 
なに神輿落としてんだ、早くあげな、みっともないと言ってました。聞こえないからいいけど・・・
 やはり本場です。すごいです。

 あとで聞いたのですが、本社神輿は1トン以上あるそうです。そこにまた10人位のっているので、
 700〜800Kg  足すと2トン近くです。
 この神輿が落ちるのです。すごい衝撃があるそうです。
 浅草寺本道周辺の石畳をみると新しいものがたまにあるそうです。
 神輿が落ちて、石畳が割れ交換したものらしいです。 (探してみましょう!)

 あと怖かったのが、体に絵のある方がたくさん担いでいます。(神輿にのってます。)
 締め込み姿で半纏なし でいてくれれば すぐわかるからいいのですが、
 ダボから ちらっ と見えたときは ドキッ とします。何かあるわけではないけど、見慣れてないもので・・・
 足踏まないように気をつけよう。

 私の場合、三社祭の一ヶ月前から落ち着きを無くし、一週間前からは仕事が手につかず、
 終わって一週間はサンジャブルーという病にかかり気力を失います。約1ヶ月はダメってことです。

御柱大祭    2004年4月18日
御柱祭は、寅と申年 七年に一度行われています。有名なのは長野県下諏訪町と茅野市で行われる御柱。
下諏訪の木落とし、茅野の川越。
神輿も御柱も、はな棒が一番。祭のはな。ここには、選ばれた人しか乗ることができないそうです。

 聞くところによると、諏訪茅野周辺では、祭に関する行事等の場合は、会社を堂々と休めるらしいです。
 本祭一年前からは、集まりの席では必ず御柱の話に話題が集中するようです。

  私が引いた御柱。

引く柱には順番があり、前がアクシデントに見舞われ
て立ち往生していても、決して追い抜くことはできない
そうです。

でも、祭はアクシデントが見せ場。
皆熱くなります。(ギャラリーも引き手も)
簡単には進めませんでした。

 

中野氷川神社例大祭  2003年9月15日
四年に一度の連合に参加させていただきました。お世話になりました。
高層ビル群の中での神輿もかっこよかった。
ここでの見物は、中野警察署長合図による一斉の担ぎ出しです。
お世話になった町会では、夜7:00頃神酒所に到着してから、町会の主だった面々が交代で神輿にのります。
 結構な人数でしたので、最後はへとへとでした。面白かったです。
  浅草から来ていた応援の担ぎ手の方達は、ところてんで、
とても綺麗に担いでいました。

半纏に締め込みでキメテいて、とてもかっこよかったです。

 
神田祭       2003年5月10日、11日
神田明神の祭。江戸三大祭のひとつ。二年に一度の本祭の土、日曜日に神輿がでます。           *
江戸開府400年にあたり、盛大に行われました。

 土曜日は各町会を担ぎます。参加させて頂いた町会では、土曜日に近くの三ヶ町で連合
 がありました。面白かったのは、この連合の時に  は、好きな神輿を担いで良いのです。こんなの
 は初めてでした。もう10数年続いているそうです。

 日曜日は神田明神への宮入。江戸時代から宮入する順番が決まっているそうです。歴史
 がありますね。宮入は一町ごとなので、入り口のところで指示があるまで待機します。合図とともに
 宮入です。

 宮入後、秋葉原に神輿が集結して、大通りを神輿が占拠します。ここでの連合はすごいです。
 合図に合わせ神輿を一斉に上げます。拡声器を使っていたけど、後ろには到底届いていないはず。
 連合のあとは各町会に戻ります。途中秋葉原駅構内でも神輿が担がれました。
 ここでは、岩本町三丁目さまにお世話になりました。

 
お囃子は担ぎ手たちを「担ぐぞ!」って気分に
させてくれます。
  秋葉原を神輿が占拠
 
深川富岡八幡宮例大祭連合(深川) 2002年8月18日
三年に一度が本祭です。本祭では、54ヶ町の連合が行われます。本祭一年前は子供みこしの連合です。

 参加させていただいた町会から富岡八幡までは距離があるので、朝6:30頃出発したはずです。
 朝7:30宮出しに始まり、各町会ごと順番に出発。
 連合では合計6Km位担いだと思います。先頭から最後尾まで1時間以上の時間差があるようです。
 途中ほとんど休憩はありません。午前中に1回とお昼だけ。
 あとはずっと担ぎっぱなしです。そんなこと知らなかったから欲かいてずっと担いでいたら、終わる頃
 にはへとへと。

 最大の見せ場は、永代橋のさしきり。さしたまま橋を渡ります。
 この祭は別名 水掛祭とも言われ、あちこちで水を掛けられます。消防車の放水もありました。
 服装は半ダコ厳守。水中メガネも必需品?
 掛け声は 「わっしょい」 です。粋です。わっしょい は 「へいわ」→「わへい」→「わっしょい」 
 と変化したらしいです。
 七加会の皆様、大変お世話になりました。

 
永代橋さしきり   水かけの様子
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