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はんだへの夢?うんちくです        [ home ]


以前TVで見たのですが、スペースシャトルのコネクタ部のはんだつけは日本人が手はんで行っていると。私のなかでは、「職人」と感じました。とても綺麗に仕上がっているそうです。(みてみたい!)

私の夢は、スペースシャトルのコネクタをこの手ではんだつけすることです。
と、ここまではいけるかわかりませんが、
手はんだでなければ不可能 というはんだつけをしたいと、考えています。

仮に「手はんだでなければダメなんだよ」という要求があるならば、
信頼性、作業性 どちらの要求になのでしょうか? (両方?)

スペースシャトルの話では、信頼性の要求のように語られていた記憶があります。
では作業性の要求というと、アクロバット的な状態(逆立ちして・・・)はんだができるか否か
になるのか、はたまた、すごく小さいものをはんだ接合する、となるのでしょうか?
どちらにしても「職人」のイメージです。

でも今ははんだ作業が脚光を浴びているとは感じられません。ただ私が知らないだけなの
かもしれませんが。

現状では手はんだを必要としている仕事(職人を必要とする仕事)に出会っていません。
いつかめぐり会える日を夢みて、日々精進しています。

ふと考えると「はんだ職人」は、本当に存在するのでしょうか?そのすごい はんだ とは、
いかなるものか観てみたいと思っています。


職人の定義
職人の定義 ご存知ですか?先日ラジオで語られていましたが、
・完璧はありえない ことを理解している。
・一見同じ作業を日々行っているようだが、実際には同じことは2度と繰り返していない。       (日々進化する)
・ひとつひとつの行動には、必ず意味がある。
・道具を大切にする。

代表的な職人として、「大リーグのイチロー選手」が、取り上げられていました。
確かイチローが、子供たちに野球が上手くなる秘訣として
「道具を大切にすること」と語っていたのを思い出します。
「まだ難しいかな?」とも付け加えていました。    (難しいけど実践してみよう)


こてを握って20年
工業高校卒業後就職。(大学には行きませんでした?行けませんが正解?)
実際の指導は就職先で受けました。といっても、文献等なく直接指導してもらいました。
指導者が最後に出した難問は、
「はんだとはんだを接合する」でした。よかったらチャレンジしてみてください。
それから20年。
今は回路設計の仕事が主となり、こてを握る時間が以前より少なくなってしまいましたが、
試作、改造、小ロット製作時には、はんだ作業に燃えています。

まだまだこれから。

   

  

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