『信州のど真ん中、梶原農園』


あなたは人目のご来場です。
10月15日更新

(近日の更新履歴を、本ページ末尾に掲載しました。) 

空梅雨が明けたとたんに戻り梅雨。その後も夏空は少なく、そのまま秋空に。
桃と早生りんごは着色遅れによるロスの発生、幸水は糖度低下、日照不足の弊害が、若干ありました。

そんな中、サザンスイート梨、南水は、今年のような天候でも、満足させる甘さに仕上がりました。

今、サンふじ、シナノぽっぺの葉摘み、玉回し作業をしていますが、
台風18号の被害も、思ったより軽傷で、良いリンゴが沢山取れそうな予兆です。
両りんごを試食してみましたが、蜜も入りだし、例年より熟度が進んでいる気がします。

ここ数日の秋雨が、熟期を遅らせるようなイタズラをしなければいいなぁと危惧しています。

 
規格外品が残るのみとなった南水
曇天続きの初秋でしたが、期待通りの味に仕上がりました。
甘さにこだわれば、やっぱり南水だね。
 
只今、冷蔵庫で追熟工程中のラフランス
発送は10/20頃からの予定です。
食べ頃を明示してお届けします。
まだ150kg程、余裕があります。

サンふじの血をひく新品種「シナノぽっぺ」
長野県で育成された、10月末に収穫されるりんご。
蜜がびっくりするくらい入ります。
サンふじの前に蜜入りを楽しめる有望な品種と見ていち早く取り入れました。
常温で3週間。冷蔵で6週間。

収穫してみないと明言できませんが、
まだ余裕があるように思われます。
 

りんごと言えば、やっぱり「サンふじ」。
11/10頃から収穫開始の予定。
特選品は11月末以降になると、在庫が少なくなってくるので、
11月中旬までにご注文されることをお勧めします。
規格外品は、年明けまで十分あると見ています。



 一家でリンゴ、梨を中心に、ぶどう、モモ等を生産している専業農家です。
 こだわりとしては。。。。「やはり土作り!」
1.定期的な土壌検査を行い、樹が何を欲しているか常に探求しています。わらなどの有機質補給は当然のことです。過剰窒素が少ないので、味の濃い果物たちが実ります。

お水、飲む?

2.果樹園内に草を上手に生やし、定期的に草刈をすることで、除草剤の使用量を最小限に抑えています。刈られた草は時とともに腐敗し、良質な土作りのお手伝いをします。

 でも一番伝えたいことは、
穫れたての本当の味を知っていただきたくこのホームページを開設しました。特に初秋の果物は鮮度が命!スーパーに陳列されている果物しか食べたことのない方、是非食べ比べてみてください。
 手軽に召し上がっていただけるよう、
安価な規格外品の発送にも力を入れています。

 農作物を作るためのいろんなプロセスや苦労も、ちょっと知ってもらえればうれしいです。

 


        


果物づくりのお勉強
今週の作業(7月1日更新)
リンゴ、梨を中心に、作業内容を毎週、更新しています。

今年の傾向、最新情報、等を記載しています。
果物づくりの一年間(リンゴ、ナシ編)
私も頑張って働いているから
開いてみて。
年間の作業のあらすじを記載してます。


手作りカーリング奮闘記(2010年3月4日更新)


地元の小学校の屋外スケートリンクで、2007年から漬け物石とデッキブラシを代用してカーリングを始めました。
代用品ならではの苦労と工夫を記載しましたので、カーリングを地域で始めたいという開拓者の参考になればと思います。

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お問い合わせ先

長野県松本市 梶原農園
kaji070701★yahoo.co.jp
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