『信州のど真ん中、梶原農園』


あなたは人目のご来場です。
9月7日更新

(近日の更新履歴を、本ページ末尾に掲載しました。) 

空梅雨が明けたとたんに戻り梅雨。その後も夏空は少なく、そのまま秋空に。
桃と早生りんごは着色遅れによるロスの発生、幸水は糖度低下、日照不足の弊害が、じわりじわりと現れてきました。

そんな中、サザンスイート梨は、高糖度である南水の血を引き継いでおり
今年のような天候でも、満足させる甘さに仕上がりました。(8月末で終わってしまいましたけどね。)

今後の秋晴れに期待したいところです。

 
9月20日頃から始まる南水
曇天続きですが、もともと糖度の高い南水。
期待通りの味に仕上がると見ています。
(子孫であるサザンスイートが実証してくれました。)
 
9月20日頃から始まるナイヤガラ
曇天続きのため、熟期がやや遅れるかもしれません。
 
10月上旬に収穫、その後、追熟させ
10月20日頃から発送開始となるラフランス
この曇天続きがどう影響するか?
今後の秋晴れに期待。

新品種の紹介



サンふじの血をひく新品種「シナノぽっぺ」
長野県で育成された、10月末に収穫されるりんご。
蜜がびっくりするくらい入ります。
サンふじの前に蜜入りを楽しめる有望な品種と見ていち早く取り入れました。
常温で3週間。冷蔵で6週間。

まだ収量が少なく、量に限りがありますので、
ご希望の方はお早めにお願いします。

 詳しくはこちらをご覧ください。


 一家でリンゴ、梨を中心に、ぶどう、モモ等を生産している専業農家です。
 こだわりとしては。。。。「やはり土作り!」
1.定期的な土壌検査を行い、樹が何を欲しているか常に探求しています。わらなどの有機質補給は当然のことです。過剰窒素が少ないので、味の濃い果物たちが実ります。

お水、飲む?

2.果樹園内に草を上手に生やし、定期的に草刈をすることで、除草剤の使用量を最小限に抑えています。刈られた草は時とともに腐敗し、良質な土作りのお手伝いをします。

 でも一番伝えたいことは、
穫れたての本当の味を知っていただきたくこのホームページを開設しました。特に初秋の果物は鮮度が命!スーパーに陳列されている果物しか食べたことのない方、是非食べ比べてみてください。
 手軽に召し上がっていただけるよう、
安価な規格外品の発送にも力を入れています。

 農作物を作るためのいろんなプロセスや苦労も、ちょっと知ってもらえればうれしいです。

 


        


果物づくりのお勉強
今週の作業(7月1日更新)
リンゴ、梨を中心に、作業内容を毎週、更新しています。

今年の傾向、最新情報、等を記載しています。
果物づくりの一年間(リンゴ、ナシ編)
私も頑張って働いているから
開いてみて。
年間の作業のあらすじを記載してます。


手作りカーリング奮闘記(2010年3月4日更新)


地元の小学校の屋外スケートリンクで、2007年から漬け物石とデッキブラシを代用してカーリングを始めました。
代用品ならではの苦労と工夫を記載しましたので、カーリングを地域で始めたいという開拓者の参考になればと思います。

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お問い合わせ先

長野県松本市 梶原農園
kaji070701★yahoo.co.jp
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