プロフィール

我が地域について

 北アルプスの南東に広がる長野県松本市。標高約650mの盆地にあり、夏は35度以上、冬は−15以下になり、一年を通じて、寒暖の差が激しい地域です。また、一日の最高、最低気温の差(日隔差)も大きく、気象は日本で指折り激しい地域と聞いております。日照の良さはもとより、この日隔差の大きさが、果実の色づき、味を良くする一番のスパイスです。
 土壌は黒土の肥沃大地で、りんご、梨、ぶどう、もも、スイカ、高原野菜、米をはじめ、長芋、ゴボウも栽培できるほど有効土壌が深く、環境的に大変恵まれた優良農業地帯です。

北アルプスをはじめ、四方を山で囲まれた我が地域。
電柱のてっぺんにある扇風機は、
春先の遅霜から果実の花を守る防霜ファン。
私について

 梶原祐一、47歳、うお座のA型。
 工業高校、工業大学を卒業し、横浜のソフトウェア−会社に就職したものの、両親の体調不良のため2年半で退職。現在、就農して22年目になります。サラリーマンと比べ、がんばった成果が如実に現れる自営業は、自分の精にあってますね。樹は当然しゃべらないですが、今、何をして欲しいか、やっと樹の気持ちが分かるようになりました。

 高級な特選品よりも、安価で美味しい規格外品の注文を大切にし、皆様にたくさんの果物を召し上がっていただけるよう、努めております。

 「量より質!」 面積拡大より、高品質生産を心がけています。

 こんな私ですが、末永くよろしくお願いします。
「かじりんごちゃん」について

2009年初夏、園主と愛知県立芸術大学の大学院生、江守未帆さんがカーリングを通じて知り合ったみたいで、彼女にデザインしてもらい誕生しました。
「梶さんちのりんご」を「がぶっと」丸かじりしたことから、ひらめいたみたいよ。
 私もちょっとだけ農作業、お手伝いしてみたんだけど、奥が深くって大変だったわ。でも美味しい果物を食べることは超好きで、その美味しさを宣伝することなら任せて。

好きな物: 美味しい果物全部
嫌いな物: 台風、遅霜、雹


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