第3回 黒澤正憲杯信州マスターズ 優勝 1月7日〜8日、カーリングホールみよたにて、オープン大会が開催されました。故、黒澤正憲氏が東信地区のカーリング普及に大変なご尽力され、今なお、今大会などへご支援を頂いています。 我が家の改植事業のため、秋から年末まで練習に通えず、ぶっつけ本番状態での大会でした。お歳暮りんごの荷造り中にぎっくり腰を再発し、その傷みに不安を抱えながらの参戦で、湿布を貼って何とかしのいだ状況でした。 練習していない割には、ショットも感覚もまずまずで、翌週の本戦に手応えを感じた大会でした。 |
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中部選手権大会 準優勝 1月12日〜15日、軽井沢スカップにて、中部選手権大会が行われました。この大会は全日本選手権への出場権をかけた大会で、出場枠1枠をかけた戦いでした。 練習が出来ていないので、補欠でも仕方ないと自負しての峠越えでしたが、スターティングメンバーとしてほぼ全試合に参戦することができました。正直、嬉しかった! 腰痛を抱えながら湿布を何度も貼り替えての試合が続き、決勝までこぎ着けることが出来ましたが、最後は赤子の手を捻るかのごとくやられました。でも準優勝という結果に満足です。 優勝は男子、SC軽井沢、 女子、中部電力でした。2月8日からの全日本選手権で、SC軽井沢は準優勝、中部電力は優勝を修めました。 |
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長野県カーリング選手権 3位 3月9日〜11日、軽井沢スカップにて、長野県カーリング選手権が行われました。この成績による上位大会への出場はありませんが、来シーズンの軽井沢国際親善試合へ長野県選抜としての出場選考の要素の一つとなります。 上位男子チームの各大会における成績
「今大会、チーム松屋より上位を修めることができれば、選考される確率は大となる!」その欲望が私の平常心を乱しました。準決勝、相手はチーム松屋。最終エンドの最終ショット、同点に追いつけるドローを私のオーバースイープで石はハウスを通り過ぎました。。。。平常心、分かっていたつもりでしたが失っていました。。。。 |
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第1回信州グランプリ 4位 3月17日〜18日、北は秋田、岩手、南は京都から、全国のオープン大会の覇者である16チームが軽井沢スカップにあつまり、オープン大会No.1を決める大会が行われました。我が、軽井沢ZEARTHは黒澤正憲杯信州マスターズを優勝したので出場することが出来ました。先週まで調子は良かったのですが、今大会は練習不足の粗が出てしまい、大事なところでミスショットを何度もしてしまいました。 来期に向けての課題が見つかりました。クローズする4月下旬まで、できる限り練習です。 |
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仕事の関係で遅いシーズンインでしたが、そこそこショットが決まり、感覚も鈍ることなく、上記のような結果を残すことが出来ました。昨シーズンは自身の上達が過渡期に入り、カーリングがつまらなくなってしまいました。今シーズン、フォームを変えたこともあり、ショットが決まるようになり、練習に通う峠越えがまた楽しくなりました。もう少しでカーリングホールみよたもクローズとなってしまいますが、来期の軽井沢国際親善試合に選考されることを祈りながら、残り少ない練習に通います。 |