斜滑考2−�]�Y

兵庫県議会とS〇Jその後 大山鳴動して鼠一匹・・・・・・しかし藪蛇 2025/03/10


兵庫県議会とS〇Jその後
2025/03/10


てっきり解散するのかと思っていた百条委員会が、今頃になって大山鳴動して鼠一匹的な報告書を出して来たのにはビックリ。
よく恥ずかしくないものだこと。
内容としては巷で言われている知事のパワハラ疑惑をはじめとするモロモロに対し、決定的な違法行為を証明することが出来なかった訳で、こんなグダグダな報告書は、何らかの問題が起きた小中学校の生徒会でもここまで酷くは無いだろう。(中学生をディスっている訳ではありません)し、それにこの程度の内容であれば、知事に不信任を突き付けられるレベルで無いのは、相当なナニとかアレとかで無い限り理解出来ると思われますが、騒動の結末がこの報告書の内容に集約されたとなれば、百条委員会関連といい、知事選挙といい兵庫県が失った貴重な税金は浮かばれまい。

しかし例によってテレビマスゴミが物凄い偏向報道をカマし続けていて、パワハラに依る人殺しとまで言い切ったゴメン低太も居たりするバラエティー番組や、報道番組なのか洗脳番組なのか不明な”報道特集”。
31年前に起きた松本サリン事件では、当時TBS ”ニュースの森” に河野義行さんを呼びつけ、それも生放送で、あたかも河野さんが犯人だと決めつけて畳み掛ける質問を浴びせていたのが元TBSアナウンサー現国会議員の杉尾秀哉。こんな輩を国会議員に選んでいるのが事件の舞台だった長野県民・・・・勘弁してほしいワ(- -;。この関連で坂本弁護士一家の悲惨な事件が起きた原因もTBSにあると言われているが、兵庫県知事関連の報道内容を見る限り現在でもその体質は全く変っていない様に感じる。

閑話休題
中でも一番酷かったのは知名度の高い橋下徹氏のコメントで、出直し選挙の結果に対し民意は邪道だと言い切った事。
これには散々知事を貶めようとしていた口の利き方を知らないチンピラ記者達も唖然としたことだろう。
記者会見では、他人に物事を訊ねる上で弁えているべき作法が欠如したジャーナリストを名乗る ”チンピラ記者” 達の、思い切りバイアスに罹った(バイアスが掛かったレベルを越えている)不愉快極まり無い誹謗中傷質問は、必ず ”公益通報の・・・・・”から始まる。

さすがに知事達は3月12日時点では知事や関係者を貶める目的でメディアや県会議員等にばら撒かれた告発文書は単なる怪文書の類であり、正式な窓口を通して4月4日提出された公益通報たる文書とはルール上異なるものであり、この ”公益通報” に関しては関係者以外その内容を知り得ないにもかかわらず、4月4日提出の内部告発文書があたかも3月12日にばら撒かれた怪文書として質問が続く。
となると、チンピラ記者や百条委員会のメンバーは、この4月4日に提出された文章の中身を知った上で質問していると言うことになる。
百条委員会の質問に立つ議員達の態度も、端っから斉藤知事や片山副知事を悪と決めつけ、長幼の序を欠いた言動にはチンピラ記者とはまた別の意味で激しい不快感を覚えた。
そんな中、強酸糖の女性委員の質問も、また結果が出た後のコメントでも そのパープリン振りに “ダダッ大丈夫ですか〜〜〜^^”と、うっかり心配してしまったのは全くヨケーなお世話だった。

早い話が、県民局長の所にパソコンを回収しに行った際の音声データには、生前の局長の音声が録音されているので、それと、パソコンの中身と、彼と交際関係にあったと言われている女性職員に説明を求めるだけで、今回知事を失職に追い込んだ原因であるパワハラやおねだり疑惑のほぼ全容が解明できると思うが、それも女性職員が生きている今の内だろう。
しかし組織の改革は物凄いエネルギーがいるので、半端な気持ちで手を出したりは出来ないが、斉藤知事を選択した兵庫県民の見識に期待したい。

S〇J今日逝く本部の2000年頃から2014年頃に掛けてスキーヤーを騙し続けて来たスキー教程 ”自然で楽なスキー” の総括は未だ行われていない。
間違いを認め、原因を特定し、解決策を考えるのが順序だと思うのだが、組織の人間はそんな面倒くさいことはしたくないから、全てうやむやにして来た結果が、今やスキー場が外国と化す程日本人スキーヤが減少している原因の一つではあると思う。
色々な出来事が兵庫県の問題と似ている様な気がする今日この頃。