----キャンプ中庭の鸚鵡が2羽に増えました!鸚鵡はハウサ語でアクといいます。犬も猫もあまり名前をつけませんで、鸚鵡もそのままアクと呼ばれてます。自分でもときどきアクーッと叫んでいます。ハウサ文学の古典アルハジ・アブバカル・イマーム作『マガナ・ジャーリー・チェー』は、アラビアンナイトのハウサ版ともいえる作品ですが、鸚鵡が物語を展開してゆくのです。カノを旅する人々の物語はこのキャンプからはじまるのだということなんでしょうか。話しかけるとイナー・クワナとハウサ語で挨拶をしてくれます。愛嬌があって利用者にもスタッフにも親しまれています。