galerie/企画展 

 白磁の展開
 
喜多村光史


    2010,4.8thu. → 4.26mon.

      (会期中 火曜日定休)


 
 以前美術館で見た、韓国、中国、ベトナムの中世のやきもの。そのコレクションの殆どが無地か線彫りのもので、たおやかで余りに美しかった。その余韻が残りつつ、喜多村さんに東洋的な器をイメージして作って頂いた。
 
 少し青みの帯びた白と、ピンク色の白。
 
 青みの白は、正に古いものを見ているような渋い仕上がり。
 カオリン(白色の粘土状鉱物)を使ったものも作って下さった。























   蒼や桜が見え隠れする
   白
   白磁の仕事の展開を拝見したいと思っていた
   この季節によく似合う
   重ねた姿も
   染まる姿も
   いずれもよろしく
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