galerie/企画展    →作品展の様子を少し。
平井浩子ジュエリー展
2007,12.6 thu.→ 12.24 mon.
   (定休日●毎週火曜日+12/5水)


 12月のジュエリー展とともに、夏至の冬はやって来ます。まだ、秋の気配が色濃い2007年ですが、それでも空気が澄み、オリオンの三ツ星がが空高く瞬く季節となりました。 

 平井さんは、シルバー、ゴールドなどの金属をベースに、パール、珊瑚などの貝、ガーネット、トルコ石等様々な天然石を用い、オリジナルのジュエリーを作られています。人と同じように、一つ一つ表情のある、個性を持ったジュエリーです。

 2007年のテーマは「花」。
 バラとスズランの好きな平井さん。お家でも小さなバラを育てられています。
 バラを模ったピアスにブレスレット。胸にはスズランの揺れる、小さなチャームが。重ね付けを楽しんで頂ける、ちょっと工夫のあるネックレスも作って頂きました。大人っぽく豪華に、ロングネックレス、ロングピアスも揃います。新しくコサージュもご紹介できそうです。
 又、シュールな印象の緑青色の石など、クールで男性的な石も、良いものを集めて下さったようです。

 「花」と言うと、可愛らしさや優雅さの印象が強いかと思いますが、平井さんにとってはその裏の、棘や毒々しさと言った、裏の表情が魅力の様です。だからこそ、花の咲くその一瞬が美しく見えるのでしょうか。

 誰にでもある、蕾と棘、甘い香りと毒。
 どちらがお好みですか。


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 星空が賑やかなこの季節、透明感のある12月のジュエリー展に、ぜひお出掛け下さい。帰り道、オリオンの三ツ星、カシオペアのWは見つかるでしょうか。
 夜、7時まで営業しています。お仕事帰りにもどうぞ。


[ 夢の宮殿で見た花 ]
        2007「花」


        花はバラ色になりたいと願いました

        バラ色は頬の色

        歌の色

        葡萄酒の色

        残るのは香りだけ

        消えていく色 それでも
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