トップページ
生活記録・日記
私たちの思い
サービスの種類・料金等
各種情報
交通のご案内

 
 
 お問い合わせ
 0267-68-3055
 受付時間
 平日 9:00〜18:00
 お気軽にお電話下さい。
  fukujuen@janis.or.jp
 
佐久福寿園のスタッフとして、私たちはこの Basic Policy をサービス提供における原則と理解し、行動します。
佐久福寿園を利用される方は、私たちのサービスを買うお客様(ゲスト)である、ということを第一に心におき、敬愛をもって接します。
サービスを提供する上で、サービスの3つの基本(笑顔・あいさつ・言葉遣い)は最も大切なことと考えます。 
ゲストと接するときには、心も目線も同じ高さで。
信頼関係を築くため、相談事には誠意をもって対応します。
人の心になれる心を持ち、声なき声に耳を傾けます。 
押しつけのサービスは自己満足に過ぎません。ゲストの自己決定を尊重します。
守秘義務の徹底をはかり、ゲストのプライバシーを守ります。
サービスを公平に提供するため、特定のゲストとの結び付きはしません。
ゲストにとって施設は家と同様です。清潔な環境を保つのは私たちの役目です。
苦情はすべて大切な情報です。自分のものとして受け止め、迅速かつ誠実に対応します。
身体拘束をしないケアを常に心掛けると共に、安全配慮面においても細心の注意を払います。
地域との交流をはかり、信頼関係を築きます。
ほうれんそう(報告・連絡・相談)を徹底し、チームワークの向上に努めます。
プロとして絶えず自分を振り返り、自己学習や情報収集に励み、知識と技術の向上に努めます。 
誰に対しても、「できません」「知りません」「聞いてません」は使いません。
職場を離れても、「私は佐久福寿園のスタッフである」ということを常に考えて行動します。 

花言葉 : 思い出 回想
「老人は多年に渡り社会の進展に寄与してきた者として敬愛され、且つ健全で安らかな生活を保障されるべきである。」と、老人の福祉に関する基本的理念にあるように、過ぎし日々より第二の人生を心豊かに、潤いのある毎日を送って頂きたい、という思いで佐久福寿園は始まりました。
 昭和56年に開所の特別養護老人ホームの名称について、安らぎのあるもの、又希望のあるものと、いくつか考えましたが、これというものが見つからずに大変苦労しました。
 佐久福寿園という名称は、この色紙(旧高瀬小学校 木下義正先生寄贈)の福寿草から付けました。春の日溜まりに優しく差し込む太陽、大地を持ち上げ全身に浴びる春の陽光、新芽を地上にのぞかせた福寿草は生きる逞しさを感じさせます。こんな施設を作りたい、そんな願いがあったからです。

 
マーク全体は福寿草をモチーフとしております。デザインの中のハートは「こころ」、その周りは人と人が手を取り合っている「ふれあい」「助け合い」、一番上の赤いポイントは「信頼」であり、人と人との協力・助け合いで信頼を育てていくことが表現されております。福岡県久留米市在住のDHW・渡邊久光さんにデザインして頂いたものです。

 
 
  昭和52年2月 特別養護老人ホーム佐久福寿園の設立を計画
  昭和54年9月26日  日本自転車振興会補助金交付要望書を提出 
  昭和55年4月1日  日本自転車振興会補助金交付内定 
  昭和55年7月1日  厚生大臣より社会福祉法人佐久福寿園設立認可 
  昭和56年3月20日  定員50名、短期保護定員4名の特別養護老人ホーム佐久福寿園完成 
  昭和56年4月7日  特別養護老人ホーム佐久福寿園業務開始 
  平成2年3月1日  佐久市岩村田デイサービスセンター業務開始 B型 利用定員1日15名 特養併設 
  平成12年4月1日 佐久市岩村田デイサービスセンター 利用定員増 1日25名 
  平成13年8月1日 佐久市岩村田デイサービスセンター 利用定員増 1日30名 
  平成14年4月1日  特別養護老人ホーム佐久福寿園 居宅介護支援事業開始 



Copyright(C) 2000 社会福祉法人 佐久福寿園 All rights reserved.