ヴァーチャル商品棚・賢い検索の方法・ヒント集
同じ探し物でも、ちょっとした工夫で検索出来たり出来なかったりします。参考になさってください。また、少しでも検索しやすいよう、(動作が重くなるのを避けながら)改良して行きたく存じますので、お気づきの点がございましたらメールでお教えくださいますよう、お願いいたします。
あなたは平成12年09月12日から 人目の御来場者です。
お願い;商品をバスケットに入れたまま他のページへ飛びますと、その瞬間からコンピュータは商品が元有った場所へ戻そうとして、しらみつぶしに調べて行きます。このため、数分から十数分、ときには結構長時間、商品が行方不明になります。「注文しようとしてすぐに戻ったのに見つからない。」とメールや電話を下さる方が多いのですが、それはこのケースです。どうぞ、他のページへ飛ぶときは、その前に「商品を棚に戻す」をクリックしてくださいませ。
基本操作
1.まず、邦楽・洋楽・クラシック・映画作品のどれかのラジオ・ボタンを押して選択します。(初期設定では邦楽になっています)
2.次に、タイトル・アーティストのどちらか探しやすいほうを選択します。(初期設定ではアーティストになっていますが、右側の三角印を押してプルダウン・メニューを出せば、タイトルを選択できます)
3.メニュー・バーに探したいアーティスト(またはタイトル)を入力し、検索ボタンを押します。
4.現れた候補の中から欲しい商品を選び、「バスケット」ボタンを押してレジへ行きます。金額等を確認してください。
5.以下、指示に従い、氏名・アドレス等必要項目を入力・送信すれば、OKです。
6.お名前、アドレス等のミスや不正使用防止のため、しばらくすると、確認のためのメールが届きますので、確認してメール・ソフトの「返信ボタン」を押します。(このとき、新規にメールを作成するのでなく、単に、そのまま「返信機能で」返信することにより、当店のコンピュータが受注を確定します。)
3.のところで、画面上部の「あ・い」「う・え」等のボタンを押して候補が下に現れるのを待ち、たどってゆくことも可能です。むしろ、こちらの方が個人的思い込みや勘違いによるミスがなくて良いかも。
* バスケットに商品を入れたままで他のページへ行くと、戻ってみてもしばらくの間、商品が行方不明になります。実は、それは当店のコンピュータ・ロボット「R2−D2」が一生懸命にお客様の放り出した商品がどこに有った物か、調べて元の場所の戻そうとしているからです。(^O^) この場合はしばらくお待ちください。他のページへ行く前に「バスケットから戻す」をクリックしていただければ、一発で元の場所の戻りますから他のページに飛んでも大丈夫です。
* 「新着」をクリックしていただければ、1週間以内の入荷品をご覧いただけます。「お知らせメール」を待つのも有効な手段では有りますが、メール配布前に新着から注文が入ればメールからは削除されてしまいますから、積極的に新着をチェックするライヴァルには全く勝てません。
* ご自分のメール・アドレスを間違えて入力する方も時に居られますが、それはもう、たいそう手間の取れる話になります。確認メールが届かないわけですから! その間、品物はリストから消えるので、再注文も出来ませんし、ご自身でイライラする事になります。アドレスは正確に。
検索ワード入力のコツ・ヒント
* 姓(苗字)だけがグッド・センスですが、名だけでも検索可能です。姓名を続けて入れると、かえって出なくなることがあります。(つまり、正確さが要求されます。姓だけが簡単です。)
* 英語でもOKです。、例えばCAREY,やCAREY,Mariahでも正しく検索できます。英語の場合、コンマで区切り、姓を前に出します。
* マライアかマライヤか迷ったときは、「マライ」と確実な部分だけで検索するのがテクニックです。
* 「ザローリングストーンズ」などとやるのはセンスを疑われます。「ローリング・ストーンズ」または「ザ・ローリング・ストーンズ」でヒットします。「ローリング・ストーンズ,ザ」も大正解ですが、ここまでやらずともOKです。
* 例えば、マイルス・デイヴィスだと、○「マイルス」○「デイヴィス」○「Miles」○「DAVIS」◎「マイルス・デイヴィス」◎「デイヴィス,マイルス」◎「DAVIS,Miles」◎「Miles
Davis」×「MilesDavis」×「デイビス」×「マイルスデイビス」×「マイルスデイヴィス」×「デービス」X「ディビス」と結果が分かれます。
* 「ボン・ジョヴィ」「ヴェンチャーズ」「クラヴィッツ」のように、Vの音はバ・ビでなく、ヴァ・ヴィで検索してみてください。
* 「ローリングストーンズ」「ディープパープル」「ピンクフロイド」「ブライアンアダムス」「エリッククラプトン」「ピアノソナタ」と、区切らずに続けるのはセンスを疑われますから、「・」を入れています。ただ、「サザンオールスターズ」「東京スカパラダイスオーケストラ」やいくつかの日本人グループのように、公式クレジットがセンスを無視(または無知)している場合はやむなくそれに従っています。両方試していただければ万全では有ります。
* クラシックでは作曲家名でも検索できます(必ず「タイトル」を選択。「アーティスト」では無意味)。更にジャンルを絞る場合、「:」で区切ってください。(例=モーツァルト:ピアノ協奏曲、ベートーヴェン:交響曲)
* オペラは「歌劇」で再チャレンジしてください。同様にシンフォニーは「交響曲」、コンチェルトは「協奏曲」です。ただ、このような言葉では沢山の品物がありすぎて絞りきれません。作曲家名等を組み合わせて絞ってください。(モーツァルト:交響曲)
* モーツァルトをモーツアルトとする方が多いのですが、これは残念ながら永遠にヒットしません。ベートーヴェンをベートーベンとするのも同様です。
* 通常、定冠詞(ザ、The、等)は末尾に回します。都合や情勢により、やむなく一部先頭に出したままの場合もあります(例;イ・ムジチ)。姓名も同様で、一部、心ならずも世間の情勢に屈しているものがあります。
* 作曲家「サン=サーンス」は、これが約束です。サンサーンス、サン・サーンスでは検索できません。サンだけなら、他に余計なものも出てきますが、可能では有ります。
* 歌劇(オペラ)や協奏曲(コンチェルト)では、ソリストの名前ばかりでなく、指揮者名でも試してみてください。両方に登録することはシステム上できませんので、ソリスト、指揮者、どちらも高名な場合、どちらか一方での登録になってしまいます。ですから、例えばカラスで出なくても、ヴォットーやセラフィンで出る場合があります。
いよいよヴァーチャル商品棚へ行く