滑りにくい靴
労働基準監督署推薦! 福祉・介護・建設現場・厨房などで働く人の安全をサポートする滑りにくい靴「ハイパーVソール」。障害者にも安心。 |
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| 滑りにくい靴 「ハイパーVソール」 新聞で紹介されました
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油を塗ったステンレス板の上で 滑りにくさを体験
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工事現場や病院、介護施設、給食センターなどで働く人の安全をサポートする滑りにくい靴「ハイパーVソール」が、
2006年秋E.C.O(上田市、依田幸紀社長)が販売を開始して以来、長野県下各方面で評判を呼んでいる。
靴底の独特な形状を施した特殊ゴムが「驚異的なグリップ力」を生み出し、転落などの災害を防ぐ強力なツールとなる。
依田社長は「お世話になっている建設業の皆さんの安全、安心の確保に一役買いたい」と普及に意欲を見せる。
この「滑りにくい靴」の性能には、建設現場での災害防止に力を入れる労働基準監督署も注目。同社は2月末、
小諸労基署の推薦を受け、佐久市で行なわれた住宅など木造建築現場で働く現場代理人や職人らを対象とした安全講習会の中で、“安全器具”としてハイパーVソールを紹介した。
講習会場では靴の性能を体感してもらうデモも実施。
ハイパーVソールを履いた受講者は、45度の傾斜をつけ油を塗ったステンレス板の上で飛び跳ねてもすべらないため、驚きの声を上げていた。
依田社長は、建築現場での転落・墜落防止など「特に屋根工事などでは非常に効果的」と説明。「一度履いてもらえば効果は必ず実感してもらえる」と話していた。
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ハイパーVソールは、安全靴や長靴、スニーカーなど、さまざまなタイプがあり、
価格も1700円〜4000円程度と手ごろだ。
自社の販売商品を通じて「安全と安心を提供したい」と強調する依田社長。
同社の主力商品で、子どもやお年寄りが転んでもけがしにくい弾力性が高いゴムチップタイルは、保育園や学校、高齢者福祉施設など長野県内全域で定着している。
働く人や施設を使う人たちの安全と安心をテーマに「2本柱としてゴムチップタイル、ハイパーVソールの両事業をさらに成長させたい」(同社長)と力を込める。
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