ペナン島はマレー半島の西に位置し、マラッカ海峡のに面し本土からは5キロほど離れた
亀のかたちをした島です。イギリス人が1786年に東インド会社の拠点として
東西交通の拠点としてジョージタウンは発展したのでした。
パンタイ通りは観光地から少し離れた生活道路。2月と言うものの30度を超える暑さ
を凌ぐためのアケードはアーチ形状で、イタリアの町中に似ていました。
ただ柱には祭壇なのであろうか信仰の目的と思われる設えが
個々の家の前に付いているのが不思議でした。
海に面したコンウォーリーズ砦は東インド会社が1805年に造った星型の要塞です。
オランダ製の大砲が海に向かい残っていますが、今は絶好の記念写真のスポット。
なぜかアジア系のカップルに頼みづらくオーストラリアの若者のお願いして一人でチーズ。
セントジョージ教会は1818年の建設で、白亜の建物です。
尖塔のが少しユュニークで前庭は緑の芝がまぶしいほどに美しい。
マレーシアはた民族国家です。マレー系、中華系、インド系いろいろな人と建物の混在。
そしてイギリスのコロニアル様式、近代的な都市の一面とまた一方を見ると、20年も
前のイメージの建物が共存する都市の不思議。
ペナン通りはさしずめ銀座通り。露天がたくさん並び昼など格安のランチが食べられる。
赤・黄の派手な看板、ラドマークのコムター、サマセットモールが泊まったホテル。
ジョージタウンの建築探訪は続く。
郊外には世界的有名なリゾート海岸が続き東洋の真珠というニックネームはペナン島に
ふさわしい。