安曇野を中心に設計活動を進めています。建築を通して地域・風土・歴史のあり方

を研究しています。

父は富士電機の施設管理を長年勤め,55歳の時松本工場から株式会社フジ設計を

創立しその後60歳の定年時に会社を譲り受けました。

父は構造家であったため、私は意匠の道に進みました。

穂高町は安曇野の中心地で、碌山を生んだ芸術の薫り高い町です。

今井兼次先生設計の碌山美術館はわれわれの誇りです。

中学の時始めた彫塑は、意匠の造形力を培います。

かつてのミケランジェロのように、 建築、彫塑、絵画の出きる建築家を目指して