サンダーソニアの球根はへんてこりんな球根、
良い球根?悪い球根?こんな球根は発芽しないぞ! !
 

良い球根・悪い球根の見分け方 

良い球根(例)


サンダーソニアの球根は下の様に,玉状・棒状・二股状です、市場などで見かけるのは、
ほとんどが二股状で、良い球根は下の様にクリーム色か白色でつやがあります。

 茶色の部分は保護の薄皮で心配は要りません。それぞれの球根に発芽点が2つあります。
たまに先端部に玉が付いていることもあります、その場合玉が取れやすいので注意が必要です。(玉が取れると玉からは発芽しますが、取れた先端部からは発芽しません。)

球根の先端部が欠けたり、きずのついたきゅうこんは避けるべきです。

 球根は低温(10℃以下)で三ヶ月以上たたないと休眠が打破されません、したがって輸入球根などで休眠打破されている(表示などされているもの)を購入すべきです。
休眠が打破されているかどうかの見分けは困難です。


 悪い球根(例)


近所のホームセンターで下のような球根を見かけました99%発芽しないでしょう。

 サンダーソニアの栽培はよく難しいと言われますが、下のような球根では最初から無理と言えます。
第一に管理がなっていません、ナイロン袋にバームキュライトかなにかで包装されよく売られています。
 一球が200円もすれば中々売れず長期間そのままで、カラカラの乾燥状態です。 
これでは発芽点(後で紹介)があっても、良い芽は期待できません。
 第2に良い球根と比べると分かりますが、クリーム色である所が病気などで茶色く変色しています。
又、発芽点(先端)に芽が有るか確認できません、(良い球根はよく見るとちょっとしたふくらみが確認できます)

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