
| サンダーソニアの球根は発芽するまでに約一ヶ月を要します。 その間の管理中水やりなど大変です、あまり乾燥状態に置かれると発芽しても充分水分を得られず最悪の場合枯れてしまいます、そこで発芽までの期間を短縮する方法が下で説明する催芽処理です。 |
| 購入した球根を湿った状態のまま約20℃で二週間ほどそのままの状態に置きます。 二週間程過ぎると発芽点(先端部)が膨らみ始め、わずかに芽と根が認められるようになります。 このような状態で鉢やプランターに植え付けます。くれぐれも芽や根を傷めないように注意して下さい。 いずれの場合も最初根づくまで水を切らさないよう管理をして下さい。 我が家では、穴のあいたナイロン袋に湿らせた球根とバームキュライトを入れ台所の暖かい所に置いておきます。(乾いていないか点検して下さい。) |
| 温度にもよりますが、一ヶ月過ぎても発芽が認めらられない場合は80%発芽しないと思います。 発芽点が腐敗したりした場合は、直ちに腐敗している部分を切り取りもう片方の発芽点に期待しましょう。 発芽点以外からはほとんど発芽しません(たまに球根の中心から発芽することがありますがそのようなことは稀です) |
