▲作物選択
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01)レタスの種類
02)栽培計画
03)苗と畑の準備・定植
04)成長の仕組み
05)収穫・出荷

成長の仕組み ine_head_right

成長の仕組み
 レタスは、外葉の発育期を経て、球の肥大充実期へと成長していきます。
 レタスは気温に敏感な野菜なので、栽培条件によっては、小球、腐敗、不結球などの結球異常が起こることがあります。地域に合った品種、栽培時期を選択することが大事です。

レタスの結球異常

花芽分化・とう立ち
  生育期間の積算温度が一定の温度を超えるとレタスは花芽分化し、葉球の中から茎が伸びてきます(とう立ち)。葉を食用とするにはとう立ちは防がねばなりませんが、異常高温に見舞われると、レタス生産に重大な影響を及ぼすことがあります。
 普通、とう立ちの起こる前に収穫を行ないますが、花を観察する目的でいくつかを収穫せずにそのままにしておくと、黄色い花が咲き、レタスがキク科であることがわかります。

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