レタスは一年生もしくは二年生の作物で、「玉レタス」「葉レタス」「立レタス」「茎レタス」の4種類に大別できます。
玉レタスは堅く結球(※)する「クリスプヘッド型」と柔らかく結球する「バターヘッド型」に大別できます。私たちは「クリスプヘッド型」を通常「レタス」と呼び、「バターヘッド型」のことを「サラダナ」と呼んでいます。
ちなみに「サニーレタス」は葉レタスの一種です。
立レタス、茎レタスは、日本ではあまり栽培されていません。
クリスプヘッド型の玉レタス(以下、単に「レタス」と呼ぶ)は明治時代の初めに日本に輸入されましたが、本格的に食されるようになったのは、戦後洋食が一般的になってからです。
※結球:葉が巻き込み、重なり合って球状になること。レタスの他、キャベツやハクサイも結球する。
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