ダイズは「畑の肉」と呼ばれるほど、タンパク質や脂肪に富んだ健康食品です。
日本の伝統食品である味噌・醤油・納豆・豆腐などの原料であり、昔から食生活に欠かすことのできない作物として栽培されてきました。
日本では用途別に特徴のある品種がいろいろ栽培されています。
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| エンレイ |
信濃青豆 |
信濃鞍掛 |
赤豆 |
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| 丹波黒 |
茶豆 |
納豆小粒 |
信濃平豆 |
ダイズは品種の数が多いので、地域にあった品種を選ぶ必要があります。
ダイズには、夏に成熟する夏ダイズ、秋に成熟する秋ダイズ、その中間的性質を持つ中間ダイズとがあります。
一般に、夏ダイズは生育日数が80〜130日の早生種で、秋ダイズは生育日数170日程度の晩生種です。学校農園では、これらの中間にあたる中生種の中間ダイズが、栽培や観察に便利なことが多いでしょう。
また、畑は、前作がイネ科作物なら理想的です。マメ科作物の連作は避けます。
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