トウモロコシには、穀物・野菜・飼料の3つの顔があります。
日本では、野菜としてのトウモロコシが一般的に食べられ、スイートコーンやスイートコーンの甘みを強くしたスーパースイートなどの品種があります。
しかし世界的に見れば、トウモロコシは穀物として扱われています。日本でも、昔、フリントコーンなどの品種が、米のできない地方で主食として食べられていました。
図は、トウモロコシの一般的な栽培暦です。収穫は種播きから90〜100日程度が目安になりますので、夏休み前に収穫を行なうには、4月中に種播きを行ないます。
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