『大鹿歌舞伎』2004年春期公演(5月3日)の映像をお伝えしています。
 
 ■一谷嫩軍記 『須磨浦の段』 須磨浦の段
<解説>
一の谷の戦に初陣した平家の16年の歳月は、時代背景を劇的に変化させている。 「平家にあらざれば人にあらず」とまで言われてこの世の春を謳歌した平家一門は清盛なき後、 都をあけ渡して敗走。 この「一谷嫩(ふたば)軍記」も、源義経が平家と戦う一方で皇室との連係を深めていく姿を描いた芝居で 植物が発芽して最初に出す葉「双葉」を若武者になぞられた題名。
□□あらすじはこちらです□□
 
 ■菅原伝授手習鑑 『寺子屋の段』 寺子屋の段
<解説>
歌舞伎の出し物に『寺子屋』という人気狂言がございます。大鹿村でもよく上演される演目です。
正式なタイトルは「菅原伝授手習鑑 寺子屋の段」と申しまして、子供に読み書きを教える、寺子屋が舞台となるお芝居です。
□□あらすじはこちらです□□
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 □大鹿歌舞伎 主な演目□
六千両後日之文章 重忠館の段
源平咲別躑躅 扇屋の段
忠臣講釈 幕図 宅兵衛上使の段
菅原伝授手習鑑 寺子屋の段
菅原伝授手習鑑 松王屋舗の段
奥州安達原二段目 宗任物語の段
奥州安達原三段目 袖萩祭文の段
一谷嫩軍記 熊谷陣屋の段
一谷嫩軍記 須磨浦の段
神霊矢口渡 頓兵衛住家の段
神霊矢口渡 八郎物語の段
鎌倉三代記 三浦別れの段
義経腰越状 泉三郎館の段
玉藻前旭袂 道春館の段
絵本太功記十段目 尼ヶ崎の段
傾城阿波鳴門 巡礼歌の段
 
 ■バックナンバー■ (過去、公演模様は下記よりご覧ください)
 ■2003年秋の定期公演 2003年10月19日に下伊那郡大鹿村市場神社(大鹿村鹿塩)にて行われました。
 
 ■関連リンク先■
 ■大鹿村役場ホームページ  ■大鹿村有線テレビケーブルインターネット接続サービス
 ■大鹿村観光情報  ■JAみなみ信州
 ■南信州広域イベント実行委員会ホームページ  ■JANISネット