JANISによる迷惑メール対策について
 
1.メール送信時の架空ドメインチェックの実施 
JANISでは、メール送信時の架空ドメインのチェックを平成20年11月14日より開始致しました。以後、送信元ドメインを間違って入力したメールは、送信できません。(送信済みになりません。)

2.受信時の対策
迷惑メール対策として、JANISの受信メールサーバでは送信元メールアドレスをチェックしております。 送信元メールアドレスを間違って入力されたメールは、お客様あてに配信できない場合があります。 メールが届かない場合、メールを送信された方の送信メールアドレス登録に間違いがないかご確認いただくよう お願いいたします。

3.JANIS宛に迷惑メールを送信した一部のホスト又はサイトからのメールを制限しております。


ウィルスについて
  最近の電子メールを媒体として感染活動するウィルス(ワーム)は、メール発信者のアドレスを偽ってウィルスメールを発信します。JANISウィルス駆除サーバがウィルス駆除を行った場合、その結果はこの偽られた発信アドレスに送信します。ウィルス駆除サーバから連絡があっても、必ずしもウィルス感染しているわけではありませんのでご了承ください。
最新のウィルス情報については、 IPA/ISECウィルス情報 トレンドマイクロ・ウィルス情報 シマンテック・セキュリティレスポンス をご参照ください。


JANIS外メールサーバを使用したメール送信のご注意
  現在、JANIS外の一部プロバイダメールサーバを使用してのメール送信を停止しております。
JANIS外のメールサーバをお使いのユーザ様は、送信メールサーバをJANISメールサーバに変更し送信してください。
受信については従来どおり可能です。