<パソコンを活用する環境整備>
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希 望 ・ 要 望 の 要 旨 |
件数 |
コメント |
| パソコン練習の機会が欲しい、パソコン教室開いてもらいたい |
13 |
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| 農家に一台づつパソコンが入るような助成措置・安価購入 |
6 |
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| パソコンを共同で購入できないか |
1 |
| パソコンを利用したいが、学習する機会がない・・・。アグリネットの全県展開に向けて利用者研修会の開催は不可欠である。 |
<パソコンネットによりしてみたいこと>
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希 望 ・ 要 望 の 要 旨 |
件数 |
コメント |
| 消費者との意見交換・消費者との交流 |
8 |
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| 優良農家・先進農家との意見交換 |
4 |
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| インターネットで意見・情報交換会ができればいい |
2 |
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| 出荷物に対する消費者の反応・意見 |
3 |
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| 新規就農者のネットワーク化 |
1 |
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| 農家が開いているホームページをたくさん見てみたい |
1 |
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| 地域特産品のネットワーク化 |
1 |
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| 産直事業 |
7 |
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| インターネットを通じて自宅から情報収集したい |
2 |
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| 今後の地域営農の母体となるネット構築に期待 |
3 |
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| それぞれの地域の行事、村おこし情報、催事案内の発信 |
5 |
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| 産地情報の発信 |
1 |
| 消費者との直接交流を求めている農家が多い。単に、パソコンネット上のことと認識せず、JAの活動・事業面で反映させてゆく姿勢が必要…。 |
<JA事業への活用提案>
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希 望 ・ 要 望 の 要 旨 |
件数 |
コメント |
| JAのホームバンキングができたらいい |
5 |
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| JA貯金の個人明細・残高が照会できれば… |
7 |
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| 農薬・肥料の注文、種苗の注文 |
14 |
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| 質問・課題を多く吸収して、品揃えできたらいい |
1 |
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| JAの購買品単価(特に生産資材)の照会、商品紹介、在庫の有無 |
3 |
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| 旅行料金のシュミレーション |
1 |
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| 食料品ほかの生活用品の宅配 |
4 |
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| 中古農機紹介 |
1 |
| アグリネット利用者(利用予定者)が求めているこれらの情報提供については、前向きに具体化を進める必要がある。 |
<欲しい情報・ソフト>
※太字の部分は、前段のアンケート項目では浮上しなかったテーマである。
県段階の農政情報、地域振興関連情報、JA経営の開示など。
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希 望 ・ 要 望 の 要 旨 |
件数 |
コメント |
| 県段階(行政・JA)の農政情報 |
8 |
農政情報 |
| 災害情報 |
3 |
災害情報 |
| 病害虫の写真・解説と使用農薬検索、農薬情報 |
9 |
病害虫と農薬基準 |
| 施肥情報、肥料銘柄情報 |
5 |
施肥情報・施肥計画 |
| 施肥計画・防除計画 |
2 |
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| 気象情報 |
4 |
農業気象 |
| 栽培技術 (試験場などから入手してもらいたい)、新しい技術 |
5 |
技術情報 |
| 農作業手順、植え方、育て方などマニュア(初心者向き〜上級編まで) |
2 |
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| 農業資材情報・安価な資材情報 |
2 |
資材情報 |
| 農業経営分析・指導、栽培コスト計算、低コスト栽培に向けたシュミレーション |
4 |
農業簿記・農業経営分析 |
| 農業簿記ソフト(安価ならば是非活用したい、青申にも活用したい)? |
5 |
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| 青色申告で必要となる個別取引明細 |
3 |
青申情報 |
| 作物品種別情報 (作物特性・生産地域・生産量・金額など)、新品種紹介 |
3 |
品種情報 |
| 適地適作情報 |
1 |
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| 品目別の生産高・出荷量の前年対比 |
3 |
生産動向と市況状況・消費動向 |
| 他産地の生産動向・他産地と自産地との数値的比較 |
7 |
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| 農産物品目別の年別消費動向、販売動向予測 |
4 |
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| 作物の作付け状況 |
2 |
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| 市況情報・市場動向、品目別市況・消費者動向も |
6 |
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| 農産物の安定出荷のための予想 |
1 |
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| 出荷数の事前予約にもとづく計画的・戦略的出荷 |
5 |
出荷予約 |
| 売立て情報を自宅で見れたら… |
5 |
自作農産物の出荷・売立 |
| 生産物の出荷先市場を早く知りたい |
1 |
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| 労働力募集 |
3 |
労働力募集 |
| 優良産地・優良農家情報、新しい農業事例情報 |
3 |
優良事例 |
| 農業新聞記事などの農業振興・地域振興関連の書き物 |
4 |
農業を核とする地域活性化事例 |
| 地域活性化対策事例 |
2 |
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| 中山間地域活性化の事例、研究情報、グリーン・ツーリズム関連事例 |
3 |
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| 世界の環境・食料・農業事情 |
3 |
世界の農業事情 |
| 農用地の売買・貸借 |
2 |
農用地の売買・貸借 |
| 遊びの情報、行楽・旅行の情報…農閑期の遊びが原動力 |
2 |
生活関連 |
| 結婚相手紹介・嫁探し |
3 |
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| 健康管理に関する情報 |
2 |
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| 料理・献立情報 |
1 |
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| 催事掲示板、電子回覧版 |
2 |
掲示板・回覧版 |
| JAの経営状況 |
6 |
ディスクロージャーに対する要望 |
| JA理事会議事録 |
1 |
| 太字部分は、前段アンケート項目では浮上しなかったテーマである。県段階の農政情報、知己振興関連情報、JA経営の開示など。 |
<苦言>
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希 望 ・ 要 望 の 要 旨 |
件数 |
コメント |
| 営農指導は、パソコンに頼らず農家一軒一軒をまわって欲しい、指導強化を。 |
3 |
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| JANISは、他より遅いので専用線をひいてほしい |
1 |
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| こんな難しいアンケートは、止めてもらいたい |
1 |
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| JAのアフターサービスが心配・懸念 |
1 |
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| JAを利用しない組合員が悪いような言い方がわからない |
1 |
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| 組合員をつなぎ止める策ではなく、サービスと位置付けて対応されたい |
1 |
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| 個人情報保護に主眼を!JAは昔から不安である |
1 |
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| 今回のアンケートにもとづき検討・整理した方針をインターネットで公開せよ |
2 |
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| 苦情・生の声が、JA(中央会)へパソコンで伝わるといいと思う |
3 |
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| ランニングコストが押さえられるよう低下にしてもらいたい、アクセス無料で |
8 |
加えて、ストレートな意見・要望の幾つかを原文のまま記載する。
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希 望 ・ 要 望 の 要 旨 |
備考 |
| 中央会で情報システムを構築するような金があるのならば、経営の厳しい農家へその金を還元しなさい。 | 第1種 兼業農家 40代 男性 |
| 農業情報システムという名前はもうやめて「農家の為の生活情報システム」にしてもらいたい。その中には農業情報はもちろん趣味・娯楽教育といった情報も活用できるようにしてもらいたい。 JAは今農業だけではなく金融・生活といったいろんな事業をしているのだから、農業だけの情報というのはおかしい。総合的な、活用できるシステムを構築してもらいたい。 |
第2種 兼業農家 30代 男性 |
| このアンケートを早く現実のものにしてもらいたい。 | 専業農家 30代男性 |
| 経費の無駄使い。 | 第1種 兼業農家 60代 男性 |
| 5・6年前から地元のJAに、問24(JAを利用した結果を青色申告資料として作成すること)のようなことができないかと聞いてきましたが、明確な回答が得られなかったので、自分でパソコンを買って青色申告を行うようになった。対応が遅い。 | 専業農家 40代男性 |
| インターネットサービスより、もっと農協が原点に帰って、販売面、他の面を見直してもらいたい。販売面をしっかりやってもらいたい。 | 専業農家 40代男性 |
| 栽培技術情報が欲しい。だが、技術は習得できてもその技術を活用するには施設資材等に大きな資金がかかる。農産物は生産経費に関係なく底なしに安価を更新してゆく。逆に必要経費はジワジワ値上がりする。どうすればよいのか目標がつかめない。 | 第2種 兼業農家 60代 男性 |
| インターネットの素早い情報には魅力があるが、後継者もなく高齢過疎の急進する山峡農林の我々にどれほどの利点が生まれるかわからない。生活も自給自足の昔に戻して堪え忍ぶ時代が来るのではと思っている。 | 専業農家 40代男性 |
| 中央会も農協合併は一通りでき、大型農協のメリット・デメリットも生じているので、農協の意見・組合員の意見を聞くための、ホームページを開いてもらいたい。もっと小回りきく中央会に。 | 第1種 兼業農家 30代 男性 |
| 現在、農協は色んな情報を組合員に流している。しかし、多くの組合員は「情報を無料で出すのが当たり前」と思っているのではないだろうか。情報を無償で出してもらい、農産物は系統外出荷では農協は損するばかりである。農協の重要性、必要性をもっと組合員に理解してもらうアピールを中央会・農協からもっとして下さい。系統出荷した組合員に対する情報は安く、系統外出荷した人に対しては高く情報提供するというのが、これからの姿勢であるべき。 | 第1種 兼業農家 50代 男性 |
| JAからの情報提供は組合員からの高度なニーズに応えることができなければ粗大ゴミとなり、今のJAでは止めた方がいい。そんな金があったら還元しなさい。 | 第2種 兼業農家 30代 男性 |
| 情報の効能を知りません。息詰まっている農業ということは毎日耳にしますが、情報によって農業の行き詰まりが直るとは思いません。「農業情報システム構築」とは、わたしの知らない周囲の良い意味での変化に驚くばかりです。 | 専業農家 60代男性 |
| さいごに
今回は、3,375人の方を対象として実施したアンケートの内、平成10年4月20日までに、ご返送をいただいた1,859人の方の回答を対象として集約させていただきました。 |
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