◎呼び出し時代
昭和36年1月     泉田農協有線放送電話開局
昭和36年3月     神科農協有線放送電話開局
昭和36年12月     塩尻有線放送電話協会開局
昭和38年3月
 
     上田市農事放送農協開局
(神科農協有線放送電話と神川、豊里、殿城の3地区が加入)
昭和38年12月
 
     上田市農事放送農協西部支局開局
(川辺、城下の2地区が加入)
昭和43年3月     上田市有線放送電話協会を設立し、農協本所の 自動交換機を置き、4施設の相互接続
昭和43年4月
 
     上田市農事放送農協中央地区開局
共同施設協会において、全自動有線放送設備の研究に入る
昭和44年10月     有線放送センター建設工事の起工式


◎全自動化時代
昭和45年10月
 
有線放送センターが完成し、上田市農協管内一円の全自動有線放送を開始
加入戸数 7,600戸 総事業費 28,101万円
昭和46年4月
 
上田市農協有線放送センターを上田市塩田地区有線放送と相互接続が完成し、広域化
受益戸数 11,000戸 総事業費 445万円
昭和46年11月交換座席を2座席増設し、6座席に
昭和47年3月1日あたりの公社接続通話数が平均3,279通に
昭和49年2月川西有線放送農協(浦里、室賀地区)より市内全域の相互接続の申し入れがある
昭和51年頃より有線電話加入者宅に公社電話の普及
昭和53年12月公社電話との夜間接続を廃止し、午前7時30分から午後8時40分まで接続
昭和54年6月川西有線放送農協、上田市塩田地区有線放送、上田市農協有線放送センターの3施設の相互接続検討
昭和55年3月公社電話との接続を午前8時30分から午後5時までとする
昭和55年4月放送を録音しておき、自動放送機による放送開始
昭和55年6月有線放送電話から放送できるページング放送開始
昭和55年8月より公社電話との接続廃止
昭和55年10月11日
 
川西有線放送農協、上田市塩田地区有線放送、上田市農協有線放送センターの3施設の相互接続開始
受益戸数 12,000戸 上田市全域相互接続
昭和57年1月20日集落別にできるページング放送機
平成8年5月ディジタル交換機による新有線設備検討
平成8年6月18日起工式
平成8年7月〜平成9年1月ディジタル交換機による、端語句回線開通
平成10年2月インターネット接続開始




このサイトに関するご意見・ご感想やお問い合わせは
〒386長野県上田市大手二丁目7-10
JA信州うえだ 上田有線放送センター までお願いいたします。
TEL 0268-25-2360 FAX 0268-25-2335
E-mail:yusen@ued.nn-ja.or.jp