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2017年9月25日

見破りにくい 詐欺メールの脅威について

最近、インターネットを利用したショッピングサイトからのメールを装った『詐欺メール』の被害が多発して
おります。 またその手口も巧妙になり、非常に見分けのつきにくい状況が見受けられます。

たとえば、以下のような文面のメールを受信したことはありませんでしょうか。

■詐欺メールの例

注文番号X170925-1234567-X

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◎本メールは発送時に、自動送信されております。

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毎度ありがとうございます。「xxxショップ」です

ご注文いただいております商品を発送いたしましたのでご報告を申し上げます。

商品コード  xx12345678

型番     xx1-234-x56x-xxx

商品名    xx1-234-x56x-xxx(○○○)

JANコード 4912345678901

出荷数    1台

出荷日    2017/09/25

郵送便    □□□便

送り状No  123456789012

詳しくはコチラ

【配送確認サービス】

下記より送り状番号を入力いただき、配達状況・お問い合わせ先をお調べいただけます。

荷物URL:詳しくはコチラ

なお、運送会社の都合によりご指定の到着日・時間帯にお届けできない場合があります。

配送状況につきましては当店または運送会社に直接お問い合わせください。

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ご利用ありがとうございました。

またのご利用、心よりお待ち申し上げております。

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xxxショップ http://○○○○.jp

TEL:0120-999999(携帯電話からは99-9999-9999)

平日10:00~19:00 土日祝日10:00~18:00

MAIL:xxxshop@xxx.jp

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詐欺メールによる被害を受けてしまうことで、“個人情報が漏えいする”、“パソコン等がウィルスに感染する”など、多くの危険があります。

詐欺メールを見分けるために

詐欺メールは、あたかも世の中にありそうな内容を装って送信されることが非常に多いです。 そのため対策としては、以下のようなことが挙げられます。

・見覚えのない送信先、件名に関わるメールは開封しない

・メールを開封した場合は、落ち着いてメールの内容を確認し、疑わしい場合は無闇に内容を信じない

・不審なメールに記載されているURLは絶対にクリックしない。また電話番号に電話をかけない

・メールに記載されている内容を確認するときには『検索サイト』を利用し、検索結果で表示されるページを参照する

・記載内容が分からない場合は、ご家族などに相談する

実際に被害に合わないための対策について

詐欺メールを受け取らないためには、以下のようなフィッシング詐欺対策が必要となります。

・メールソフトの、迷惑メール対策機能を利用する
メールソフトの標準機能として、迷惑メール受信時の振る舞いを設定する機能がありますので、そちらの機能を利用することをお勧めいたします。
また『JANIS WEBメール』では、迷惑メールチェックサービスを導入しております。
詳しくは、こちらより設定手順をご確認ください。

・フィッシング詐欺対策ソフトを利用する
JANISではインターネット詐欺(フィッシング詐欺等)から、お客様を守るためにセキュリティサービスの提供を行っております。 詳細につきましては、こちらよりご確認ください。

安全のため、十分ご注意いただけますよう、よろしくお願い致します。

参考

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:フィッシング (Phishing)対策

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