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2015年1月19日

見破りにくい 詐欺メールの脅威について

主に金融機関からのメールを装った、詐欺メールの被害が多発しております。
最近ではその手口も巧妙になり、非常に見分けにくいものが散見されています。

たとえば、以下のような文面のメールを受信したことはないでしょうか。

■詐欺メールの例

◆こんにちは!

最近、利用者の個人情報が一部のネットショップサーバーに不正取得され、利用者の個人情報漏洩事件が起こりました。

お客様のアカウントの安全性を保つために、「--------銀行システム」がアップグレードされましたが、お客様はアカウントが凍結されないように直ちにご登録のうえご確認ください。

以下のページより登録を続けてください。


https://www.************.***.jp/loginib/login?_TRANID=********/

◆何かご不明な点がある場合は、こちらのメールに折り返しご連絡ください。


――Copyright(C)2015 The ************************Ltd.All rights reserved――

詐欺メールによる被害を受けてしまうと、預金を引き出されてしまう、コンピュータウィルスに感染してしまうなど、多くの危険があります。

詐欺メールを見分けるために

詐欺メールは、【緊急性のあるメール】を装って送信されることが非常に多いです。 そのため対策としては、以下のようなことが挙げられます。

・ まずは落ち着いて、無闇に信じない。

・ 不審なメールに書かれたURLをクリックしない。電話番号に電話しない。

・ メールに書かれていることについて確認するときは、【本物のページ】を開いて、確認する。
(お気に入りに登録されたページや、検索サイトで表示されるページを指します。)

・ ご家族など多くの人数で確認する。

対策として

詐欺メールを受け取らないためには、以下のようなフィッシング詐欺対策が必要となります。

・ メールソフトの、迷惑メール対策機能を利用する。

・ フィッシング詐欺対策ソフトを利用する。

JANIS WEBメールでは、迷惑メールチェックサービスを導入しております。詳しくは、WEBメールの設定画面にてご確認ください。

安全のため、十分ご注意いただけますよう、よろしくお願い致します。

参考

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:フィッシング (Phishing)対策

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